京都・磔磔で、奇妙礼太郎さんの音楽に酔った夜

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京都・磔磔で、奇妙礼太郎さんの音楽に酔った夜

ライブハウス磔磔

ライブハウス磔磔

♪2026年9月12日(土)♪

この日、以前から楽しみにしていた、奇妙礼太郎さんのライブ♪

場所は京都のライブハウス「磔磔」。

築108年の木造酒蔵を改装したオープン以来50年以上続くライブハウスで、

そんな老舗ライブハウス磔磔は、名前を聞いたことがあるというくらいで、行くのも初めて。

そして、奇妙礼太郎さんのライブも初めて♡

もう、始まる前からワクワクそわそわ♪

そして……

やっぱり、めちゃくちゃよかったーーー♡

そんな初めて尽くしのライブレポートを私なりに今回は書いてみたいと思います♪

初めてのライブハウス「京都・磔磔」

京都のライブハウス「磔磔」(「たくたく」と読みます)は、大正6年建立・築108年の酒蔵を改装したライブハウスで、 1974年にオープン、2026年で52年目!という老舗中の老舗ライブハウスです。

そんなところに、それほど音楽通でもない私が・・・と、今までは行ってみたいライブがあっても、なんだか敷居が高いような気がして行けずにいました。

でも、奇妙礼太郎さんの生歌をどうしても聞きたいと思い、探したらあった!!京都!!「行こう!!」と思ってチケットサイトをポチっとしたのが「磔磔」でした。

これはもう、この機会に「磔磔」も奇妙礼太郎ライブも一緒にデビューや♪となりました。(笑)

「磔磔」は、ほんとうにこんなところにライブハウスが?!あるの?!と思うような普通の住宅街にありました。

柱や床が木で、初めて行くライブハウスなんだけど、なんかす~っと足が吸い込まれるように気後れすることなく入っていくことができました。

そしてステージを眺めながら、ライブが始まるのをワクワクしながら待っていました。

ライブが始まってからはもう、楽しむのみ~!

ライブが終わり磔磔を出て、「早ょ帰らな」と小走りでも、心はほわん♪としていて

「来てよかったなぁ♡」

電車の中で何度も余韻に浸りました。

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奇妙礼太郎ってどんな人?!

  • 名 前: 奇妙礼太郎(本名は非公開)
  • 生年月日: 1976年 9月 12日(50歳)※2026年現在
  • 出身地:大阪府東大阪市
  • デビュー:1998年プロのミュージシャンとして活動開始
  • 活動:2005年 アニメーションズ、2008年 奇妙礼太郎トラベルスイング楽団(2016年解散)、2013年 天才バンド などを経て2017年ソロメジャーデビュー
  • 影響を受けたアーティスト:チャゲ&飛鳥、長渕剛、浜田省吾

私が奇妙礼太郎さんのことを知ったきっかけは、花王「ハミング」のCMでした。

※↑ハミングのCMには、いろんなバージョンがあるみたいなんですが・・・

以前から、テレビか何かで「歌がうまい人」と聞いたことがあったんだけど。なんか名前からしてちょっとコミックバンド的な?!とか勝手に思ってて、それからすっかり記憶から消えていた。(笑)

それが、ふと見たテレビのCMから流れてくる歌声が心地よくて、ずっと耳に残ってて。

この歌声、誰なんやろ?

気になって調べてみたのが、奇妙礼太郎さんだったんです!

そしたら、これまでにも数々のCM曲やドラマ、映画などの主題歌を歌っていてビックリ!!( ゚Д゚)

  • リクルート「じゃらん」
  • カゴメ「野菜生活」
  • スズキ「ラパン ショコラ」
  • サントリー「オールフリー」
  • 久光製薬「エアーサロンパス」
  • アスクル「LOHACO」
  • 三菱電機ビルテクノサービス
  • 帝人「DAKE JA NAI」
  • あきんどスシロー
  • サントリーボス
  • すき家
  • JA共済
  • カゴメトマトケチャップ
  • 花王「ハミング」
  • 映画「私にふさわしいホテル」主題歌「夢暴ダンス」
  • 映画「夜のまにまに」主題歌「朝までのブルース」
  • TBSドラマ「終のひと」主題歌「愛がすべてのこと」

・・・etc.

それから少しずつ、奇妙さんの音楽が気になるようになりました。

しかも、大阪出身!

ゆる~い感じで話す大阪弁が、ほんっとうにもぅ親しみ湧いてきて(^^)

歌声に惹かれ、名前を知って、生歌を聴いてみたくなって。

音楽との出会いって、ほんとうにおもしろいですね。

何気なく耳にしたCMの歌声が、京都までライブを聴きに行くきっかけになるんですもんね。

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その日は、奇妙礼太郎さん50歳の誕生日!

実は、この日のライブは 「奇妙礼太郎”1976”独演会 特別編!」と銘打って「松ノ葉楽団」とのツーマンライブでした。

※申し訳ないことに、松ノ葉楽団さんを全く知らなかった私。京都のスウィング・ジャイブバンドとして活動しておられるバンドらしく、もの凄い盛り上がりでした!

 

そしてもう一つ、この日は奇妙礼太郎さん、50歳のお誕生日!

ラストのアンコールで、なんとバースデーケーキが登場!

そして会場のみんなで、

♪「ハッピーバースデートゥーユー」♪の大合唱(笑)

そしたら奇妙さん

奇妙礼太郎
奇妙礼太郎

そら50年も生きてきたら、だいたいの流れは分かるんやけど・・・

って、きっと最上の照れ隠しなんやろうけど(笑)

もう、こういうところも奇妙さんらしくておもしろい!

会場も笑いに包まれて、なんともあったかいお誕生日のお祝いになりました。

50歳のお誕生日を、ステージの上で、そしてたくさんのお客さんと一緒に迎える。

なんかええなぁ〜♡

そして何より

聴きたかった曲も聴けて
いっぱい笑って
いっぱい音楽を浴びて

ほんまに最高の夜でした☆

京都まで来てよかったー!
磔磔まで来てよかったー!

奇妙礼太郎さん、素敵な夜をありがとうございました♡

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さいごに

今回、磔磔で迎えた特別な夜。

奇妙礼太郎さんのライブに初参戦!という感動をお伝えしましたが、いかがでしたか?

それはそうと、「奇妙礼太郎」・・・なんでこんな名前つけたんかな?!

不思議に思っていたら、適当に付けたらしいんです(笑)

奇妙礼太郎
奇妙礼太郎

まったく無名だったので、ライブのチラシとかに名前が載ったとき、見に行こうって思ってもらいたいなと思っていて、けっこう適当に付けたんです。

え゛~~~!そんな感じでっ?(笑)

菅田将暉・奇妙礼太郎、自身の芸名について語る「受け入れ難かった」「適当に付けた」
6月7日(月)深夜に放送された、俳優の菅田将暉がパーソナリティを務めるラジオ番組「菅田将暉のオールナイトニッポン」(ニッポン放送・毎週月曜25時~27時)に、シンガー・ソングライターの奇妙礼太郎(きみょうれいたろう)がゲ...

チラシで人の目を引く・・・勉強になります。m(__)m

そういえば、菅田将暉さんとの「散る散る満ちる」もええなぁ~♪

初めて聞いて、心揺さぶられたのが「朝までのブルース」

奇妙礼太郎さんの歌声って、なんとも言えないんですよね。

やさしい声に力が抜けているようで、歌うととても力強くてしっかり心に入ってくる。

歌声も、ギターも、あの独特の空気感も。

いろいろな人のカバーも、奇妙さんが歌うとまた違った曲に聞こえるから不思議♪

今まで、敷居の高かったライブハウス、初めて行くアーティストのライブ・・・

ライブが始まるまでの間に、初対面のお隣の人とおしゃべりして情報交換したり(笑)

ライブが始まって、曲と曲の合間に奇妙さんが柔らかい大阪弁でボソッと話すとドッ#と笑ったり、歌声に聴き入ったり、ちょっと胸が熱くなったり。

そして、まさか奇妙さんの50歳のお誕生日を、会場のみんなと一緒にお祝いできるなんて!

そうこうしていると気がつけば、あっという間でした。

勇気を出して行動してみることに、意外な感動があることを改めて実感しました。

なんと!奇妙さんは年間150~200本ものライブをしているそうです。

またライブ行きたいーーー!いくぞーーー!!

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