テーブルマナー!フォークでライスを食べるときの食べ方!背?腹?

日常

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テーブルマナー!フォークでライスを食べるときの食べ方!背?腹?

テーブルマナー、ライスの食べ方は?フォークの背?腹?

テーブルマナー、ライスの食べ方は?フォークの背?腹?

ランチやディナーなどで洋食を食べるとき、ライスはお皿できますよね。そのライスを食べるときフォークの背にのせるのか、フォークの腹にのせるのか・・・。

テーブルマナーとしてのフォークでライスを食べるときの食べ方が気になって・・・

知らなくて恥をかく前に、ちょっと見ておこうと思いました。

フォークで食べるライスの食べ方

Q:背か腹か?

A:どちらも間違いではありません。どちらでも食べやすい方で召し上がってください。

実際は、こういうことなのです。

では、フォークで食べるライスの食べ方をもう少しみていきましょう。

フォークで食べるライスの食べ方

フォークでライスの食べ方 背?腹?

フォークでライスの食べ方 背?腹?

フォークでライスを食べるときの食べ方をご紹介すると・・・

フォークでライスを食べるときの食べ方
  1. フォークの背にのせる
  2. フォークの腹にのせる
  3. ごはんを押してつぶしてフォークの背にのせる
  4. ナイフで食べる
  5. フォークを右手に持ち替える

と、いろいろあります。では順にご説明していきますね。

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フォークの背にのせて食べる

ライスをフォークの背に乗せて食べる

ライスをフォークの背に乗せて食べる

これは、イギリス式の古いマナーのようです。

洋食を食べる明治の婦人

洋食を食べる明治の婦人

明治維新のころ関係の深かったのがイギリスで、政府要人がその時に覚えた作法が広まりました。

では、イギリス人がライスをフォークの背にのせて当時食べていたかというと、それは違います。

実は、英国式テーブルマナーではフォークを背に向けて豆を刺して食べます。

それを日本人が米(ごはん)に置き換えた作法となったのです。

だから、一昔前まではこの食べ方でもよかったようなのでマナー違反ではありません

なので、この食べ方が楽な人はそのままでOKということなのです。

フォークの腹にのせて食べる

ライスをフォークの腹に乗せて食べる

ライスをフォークの腹に乗せて食べる

これはフランス式の一般的なマナーです。すくいやすいフォークの腹にのせて食べるのが一番好ましいようです。

はっきり言ってライスの正しい食べ方というのはないのです。

もともとライスは西洋では馴染みがなく、フォーマルなフルコースではライスは出ません。

けれども、料理の付け合わせにワイルドライスやサフランライスが出てくることもあります。そんな時はやはりフォークの腹にライスをのせてスマートに食べましょう。

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ごはんを押してつぶしてフォークの背にのせる

フォークでライスをつぶして背に乗せて食べる

フォークでライスをつぶして背に乗せて食べる

これは豆などをフォークの背でつぶして転げないように口に運ぶ、ということから発生した食べ方です。

なによりも、フォークとナイフを普段から使い慣れていない日本人には難しいです。

だから潰してのせるという風になったのでしょう。けれど、米粒を潰すのは見た目にもあまり良くないし、スマートな感じはしませんね。

できれば避けたい食べ方です。

ナイフで食べる

これは一番やってはいけないことです。

料理を口に運ぶのは、フォークやスプーンだけです。

ナイフは料理を切るためのものなので、ナイフでライスを口にいれてはいけません。

また、スプーンでライスを食べるのも、マナー違反ギリギリです。

スプーンは、スープを飲む時だけに使うものなので、できればやめましょう。

フォークを右手に持ち替える

テーブルマナーでは、右手にナイフ左手にフォークを持ちますが、ライスを食べるときは、右手にフォークを持ち替えて食べても構いません。

けれども、スマートではないのでお勧めはできません。

その時は、ナイフをいったんお皿のふちに置いてから持ち替えましょう。

ただしその時に、左手でお皿を持ちあげてはいけません。

洋食では、ほとんどの場合お皿を手に持つことはありませんので絶対にやめましょう。

洋食では皿を持ち上げて食べてはいけません

洋食では皿を持ち上げて食べてはいけません

ナイフとフォークは、持ち替えないことが基本なのできれば持ち替えずに食べることに慣れた方がよさそうです。なぜなら、持ち替えるとき、お皿の上で落として大きな音を立ててしまい、恥ずかしい思いをすることもあるからです。

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テーブルマナーのワンポイントミニ知識

テーブルマナーには、細かなことを言えばいろいろな事がたくさんあります。

ここでは、とりあえず知っておくと便利なミニ知識2選をさいごにご紹介しておきます。

ライスの食べ方

ライスの上にソースや、具材を載せて食べてはいけません。最後までライスは白いままというのがエレガント。

日本料理でも、ご飯の上でおかずをワンバウンドはタブーなので、しっかり覚えておきたいマナーですね。

お茶碗のごはんにタレをワンバウンドさせて食べるのは実はNG!

お茶碗のごはんにタレをワンバウンドさせて食べるのは実はNG!

スープは手前から奥にすくう?奥から手前にすくう?

スープは手前から奥にすくう?奥から手前にすくう?

スープは手前から奥にすくう?奥から手前にすくう?

これにもイギリス式とフランス式があります。
お皿の手前からスプーンを入れて外側に向かってすくうのがイギリス式。
お皿の奥からスプーンを入れて手前に向かってすくうのがフランス式。
そして、残り少なくなったスープをかき集めてはいけません。すくえない量になったらそこで終わりです。
紳士淑女は深追いはしないのです。^^

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さいごに

洋食のライス

洋食のライス

ライスが別皿に盛られて出てくるのは日本やアジアの一部の国だけです。

そしてそのライスを食べるとき、フォークの背にのせるのか、腹にのせるのかが気になって調べてみました。

背か腹か?どちらも間違いではので食べやすい方でどうぞ
ということでしたが、現在ではライスはフォークの背ではなく、腹に乗せて食べるのが正しいマナーとされているのが一般的なようですね。

ほかにも

  • ごはんを押してつぶしてフォークの背にのせる
  • ナイフで食べる
  • フォークを右手に持ち替える

といろいろNGもありました。

テーブルマナーは奥が深いし、日々の慣れでもあります。なかなか咄嗟に正式なマナーで食事をするというのは難しいですよね。

とりあえずの知識も参考にしてみてください。

結局は見た目に美しければ、好きなように食べればいいと私は思います。

美味しいものを美味しくいただくのが何よりのマナーですからね。(^_-)-☆
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