ミラクルフルーツ「プルーン」の栄養と女性に嬉しい効果!

美容

プルーンって知っていますか?

巨峰のような実で体にいい、ってことは私もなんとなぁ~く知っていました。

先日、プルーンのドライフルーツを食べたら、これがとっても食べやすくておいしかったんです♪

食べながら、このプルーンってどんなふうに体にいいんだっけ?!なんてちょっと気になって・・・調べてみました。

ミラクルフルーツと言われるプルーンは、栄養豊富で健康や美容に良い、女性に嬉しい効果がいっぱいの食べ物なんだそうです!

そこで今回は、そんなプルーンの 栄養効果 についてご紹介したいと思います。

プルーンのドライフルーツをおやつに、ちょっとお洒落なティータイムをいかがですか?(*^^*)

プルーンの栄養

プルーンはバラ科さくら属という梅や桃と同じ部類のもので、「西洋スモモ」とも呼ばれます。果実の中にはアーモンドのような種があり、果肉とは簡単に外せます。

世界的な一大産地であるカリフォルニアのプルーン協会の見解では、生のものを「プラム」 乾燥させたものを「プルーン」と言うのだそうです。

その栄養素は、ビタミンA・ビタミンB・ビタミンK・鉄分・カリウム・食物繊維 など現代人に不足しがちな栄養が豊富なのです。

ゆえの ミラクルフルーツ なのですね?! (^_-)-☆

ではこれらの栄養素と効果を一つずつ見ていきましょう♪

★ビタミンA★

発育促進や肌の健康維持、のどや鼻の粘膜に働いて細菌の侵入を防いで感染症から体を守ったりと重要な役割を持っています。

ビタミンAが不足すると”とり目” と呼ばれる、暗いところで目が見えなくなる病気になることがあります。現在の日本ではほとんどみられることはありませんが、栄養状態が満足でない発展途上国などで、子供たちに多くみられることがあります。

ビタミンAを多く含む食品・・・レバー・うなぎ・卵・緑黄色野菜・バター・マーガリン・チーズなど

★ビタミンB★

ビタミンBは、ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6・ビタミンB12・ナイアシン・パテント酸・葉酸・ビオチン の全部で8種類あります。

これらはお互いが関わりあって働くため、「ビタミンB群」とよばれます。

ビタミンB群は私たちが生きていく上で欠かせない エネルギー を作るための栄養素で、代謝を高め疲労回復につながります。

「朝から体がだるい」とか「一日中疲れが取れない」などの疲れにオススメという某有名ビタミン剤のコマーシャルでもありますよね。

ビタミンB群の不足はそんな疲労・肩こり・筋肉痛・食欲不振・集中力の低下などにみられます。

ビタミンB1を多く含む食品・・・豚肉・レバー・豆類など
ビタミンB2を多く含む食品・・・豚肉・レバー・豆類・卵・乳製品など
ビタミンB6を多く含む食品・・・かつお、まぐろなどの魚類・レバー・肉など
ビタミンB12を多く含む食品・・・動物性食品・かき・レバーなど
ナイアシンを多く含む食品・・・レバー・魚・肉など
パテント酸を多く含む食品・・・レバー・納豆・さけ、いわしなどの魚介類など
葉酸を多く含む食品・・・レバー・ほうれん草・モロヘイヤなど
ビオチンを多く含む食品・・・レバー・大豆・牛乳など

★ビタミンK★

ビタミンKは血液の凝固に関わりがあります。私たちの体は食品で摂取するビタミンKと体内の腸内細菌や組織で作られたビタミンKの両方を利用しています。

カルシウムの骨への沈着を促し流出を防ぎ、コラーゲンの生成を促進し骨質を改善、骨粗しょう症の治療薬にも使用されています。

ビタミンKを多く含む食品・・・小松菜・ほうれん草などの緑黄色野菜

★鉄分★

鉄分は赤血球を作るのに必要な栄養素です。鉄分は体内で赤血球の一部として血液中の酸素を肺から体中へ運ぶという重要な働きをしています。

鉄分が不足すると貧血になるなどというのは知っていますが・・・これは、鉄分の不足で酸素が十分に全身に運ばれていないことにより、頭痛やめまい、倦怠感などがおこり鉄欠乏性貧血という鉄分不足の貧血に陥るのです。

鉄分を多く含む食品・・・肉・魚・レバーなどの動物性食品に含まれる「ヘム鉄」と野菜・海藻・大豆などの植物性食品に含まれる「非ヘム鉄」との二種類があります。

ヘム鉄は吸収されやすく、非ヘム鉄は比較的吸収されにくい。なので鉄分を効果的に摂取するには、ヘム鉄、そして非ヘム鉄とその吸収率を上げる食べ物(ビタミンCやたんぱく質など)を一緒に摂取することが重要なのです。

特に女性は、月経による出血や、妊娠・出産によって多くの鉄分が失われます。成人女性の5人に1人が鉄欠乏性貧血ともいわれています。

鉄分は重要とは言え、取り過ぎは日常の食生活ではほとんどありませんが、サプリメントなどによって過剰に摂取すると、鉄沈着症というさまざまな臓器障害を起こしたりするので、摂取量には注意が必要です。

★カリウム★

カリウムは私たちの体内に約200gは含まれていて、ほとんどが細胞内に存在しています。カリウムは細胞の浸透圧を維持したり、水分を保持したりと重要な役割をもっています。

カリウムの摂取量を増やすことによって、血圧の低下や脳卒中の予防、骨密度の増加につながります。

カリウムを多く含む食品・・・バナナ・メロン・アボカドなどの果物類、ほうれん草・さつまいも・大豆・肉・魚など

★食物繊維★

食物繊維は小腸で消化・吸収されず、大腸まで達する食べ物の中の成分です。便秘を防ぐ整腸効果、血糖値の上昇を抑え、血液中のコレステロール濃度の低下を抑えるなど、肥満・糖尿病や心筋梗塞など生活習慣病の予防に役立つことがわかってきました。

食物のを多く含む食品・・・穀物・いも・豆・野菜・果物など

食物繊維の取り過ぎによる健康被害は普通の食生活ではほとんどないので、努力して摂取するように心がけないと、すぐに不足しがちになります。

さいごに

体にいいとはなんとなぁ~く知っていたプルーンを食べていたある日、

プルーンってどんなふうに体にいいの?!

なんて気になり調べてみたところ、ミラクルフルーツと言われるプルーンは栄養豊富で健康や美容に良い、女性に嬉しい効果がいっぱいあったんです!

◆プルーンの栄養と効果
  • ビタミンA
    肌の健康維持や感染症の予防
  • ビタミンB群
    疲労回復
  • ビタミンK
    カルシウムの骨への沈着と流出予防やコラーゲンの生成促進
  • 鉄分
    貧血の予防
  • カリウム
    血圧の低下や脳卒中の予防、骨密度の増加
  • 食物繊維
    便秘や生活習慣病の予防

貧血症や便秘の私は(苦笑)若い頃に勧められて「ミキプルーン」というトロ~っとした液状のものを愛飲していました。それが私のプルーンデビューでした。

今考えてみると、そのおかげか体調も良く、妊娠・出産も無事でした。

調べてみると日本人宇宙飛行士の野口聡一さんの宇宙食としてもミキプルーンは携行されていたそうです!(゚Д゚)ノオドロキ

私が今回食べていたドライフルーツのプルーンは種抜きの個包装なので手軽で食べやすく、噛みごたえも甘みもしっかりあり、とってもおいしかったんですょ~

ご紹介した豊富な栄養や女性にとって嬉しいたくさんの効果を考えると、おやつとしてどんどん取り入れたいと改めて思いました♪

ありがとぉ~~ヾ(*´∀`*)ノ

コメント

  1. なつよん より:

    イーネ!

タイトルとURLをコピーしました